Wordpressを利用した不動産サイト
一般の方でも気軽にコンテンツを更新したいとか、制作費や管理費を抑制するために自らwebサイトを更新したいといったニーズが強まってきたようです。
だからといってDreamweaverやホームページビルダーを利用してhtml+cssを操れるかといえば、そこまでのスキルをお持ちでないことも多いのではないでしょうか?
このようなときに役立つのがWordpressのようなブログソフトです。ブログ形式にすることで、容易にコンテンツの追加や修正が行えるばかりか、カテゴリー分けやタグを利用することでコンテンツの整理が簡単に行えます。
今回、不動産案内のサイトを構築するにあたって、お客様は初期コストを抑え、自分たちでできることは自分たちでやりたいということでしたので、Wordpressを採用しました。
不動産の物件には、例えば「駅に近い」「南向き」「コンビニが近い」などの属性があります。これをカテゴリーとして各物件にフラグを立てておけば、「駅に近い」物件だけをリスト表示させるということが容易に行えます。
もし、これをWordpressを利用せず、こつこつhtmlで作ったとしたら、切り貼り作業が増えるばかりか、入力ミスなどが生じて必ずと言っていいほど不整合が発生するでしょう。しかし、Wordpressを使えばカテゴリー登録さえ間違えなければ、しっかり種分けできるのです。
また、物件が売れた際には、販売済みにしなければなりませんが、これも一回だけで済みますから、とっても便利です。頻繁に物件の更新が必要で、それがビジネスの根幹に関わるのですから、不動産屋さんにはもってこいといえるでしょう。


